生活行為工夫情報モデル事業へ参加のお願い

2017年8月21日 9:43 PM

 

生活行為工夫情報モデル事業が始まりました。当モデル事業とは、さまざまな現場で大きな力を発揮している「OTによる生活行為の課題解決に向けた工夫」、その素敵な「工夫」をみんなで共有できたら、、、多くの方々の生活が豊かになる。それに向けて、OTが行っている様々な工夫を「集め」「情報発信する」事業です。

昨年度、神奈川と福岡で始動した「生活行為工夫情報モデル事業」です。昨年度は108名のOTにご協力いただき256件の情報が集まりました。今年度は実施する県を増やし、更なる工夫の情報収集と発信をすることになり、和歌山県士会もモデル事業へ参加いたします。

そこで皆さんの「生活行為の課題解決に向けた工夫」について、情報提供をしていただけないでしょうか。

例えば、、、

『スプーンの角度を変えることで食事がしやすくなった』

『凸シールを貼ったらテレビリモコンが押せるようになった』

みなさんがお持ちの「工夫」。お待ちしています。

モデル事業への事例登録方法などは、アップしています資料を参照ください。

 

工夫情報を閲覧するだけでも、県士会員皆さんの臨床につながるものです。まずは、福祉用具相談支援システムに登録して、モデル事業の閲覧から試してください。

 

福祉用具相談支援システム

https://www.jaot.info/index.php

 

和歌山県作業療法士会 住環境・福祉機器支援推進委員会

小林 大作

モデル事業 概要

モデル事業 パンフレット

このページのトップへ