作業療法士の専門領域の一つである生活環境支援を体系的に学べる研修会を4回シリーズで企画いたしました。
参加費は無料で、和歌山県作業療法士会の会員限定の研修となります。入会予定の方も参加が可能ですので、職場で研修会情報を共有していただけますと幸いです。
第1回から3回はWEBで、第4回は福祉用具に触れながら学べる対面(講義部分のみWEB)で参加できます。
詳細は、PDFよりご確認ください。
一度申し込んでいただくと、WEBで参加できるURLを毎回お送りいたします。
作業療法士の価値を他職種や地域に提示していくためにも必要な支援技術となりますので、ぜひご参加ください。
開催日
第1回:生活環境支援の考え方と支援について
日時: 5月28日(木) 19:00~20:30
第2回:移動に関する支援を考える(歩行補助具、車いす、リフト)
日時: 6月4日(木) 19:00~21:00
第3回:ADLにおける支援を考える ~食事・排泄・入浴など
日時: 6月11日(木) 19:00~21:00
第4回:福祉用具に触れながら、生活に根付く支援について考える
日時: 6月20日(土) 13:30~16:00
参加条件
日本作業療法士協会会員かつ和歌山県作業療法士会会員
(入会予定者も参加可能)
参加費
無料
申し込み方法
https://forms.gle/PLbw2zNojuR8wTvc6
URLまたはQRコードより参加申し込みをおねがいいたします。
一度申し込みいただくと、毎回ご案内いたします。
申し込み時のメールアドレスは、Zoomの参加URLなどを送信いたしますので、PCメールを受信できるアドレスで登録をお願いいたします。
プログラム内容
第1回:生活環境支援の考え方と支援について
日時: 5月28日(木) 19:00~20:30
開催方法: WEB開催 (Zoom)
講師: 太田 智之 OTR(兵庫県立福祉のまちづくり研究所)
内容: 地域包括ケアシステムにおける「すまいとすまい方」への支援は、生活環境と、そこで営まれる作業を支える重要な領域です。 第1回では、その社会的な位置付けを踏まえながら、事例を通して生活環境支援の考え方と具体的な支援の実際を学びます。
第2回:移動に関する支援を考える(歩行補助具、車いす、リフト)
日時: 6月4日(木) 19:00~21:00
開催方法: WEB開催 (Zoom)
講師: 小林 大作 OTR(株式会社アシテック・オコ)
内容: 第2回では、あらゆる生活行為の基盤となる「移動」に着目します。 歩行補助具、車いす、リフトなどを取り上げながら、どのような福祉用具があり、選定にあたって何を評価すべきかを考えます。
第3回:ADLにおける支援を考える ~食事・排泄・入浴など
日時: 6月11日(木) 19:00~21:00
開催方法: WEB開催 (Zoom)
講師: 小林 大作 OTR(株式会社アシテック・オコ)
内容: 第3回では、食事・排泄・入浴などのADLを支える代表的な福祉用具を取り上げます。 福祉用具と自助具を組み合わせながら、生活に即した支援をどのように工夫していくか、そのプロセスを学びます。
第4回:福祉用具に触れながら、生活に根付く支援について考える
日時: 6月20日(土) 13:30~16:00
開催方法: 現地開催 プラザホープ 多目的室(講義のみWEB)
講師: 前田 雅之 氏 福祉用具専門相談員(株式会社フロントライフ)
内容: 第4回では、福祉用具専門相談員と作業療法士、それぞれの立場から生活環境支援の実際を紹介します。 車いすなどの福祉用具に実際に触れながら、選定・適合・連携のあり方について学びます。
お問い合せ先
住環境福祉機器支援推進委員会