第8回 生活行為工夫情報コンテストの開催および事例募集について

今年度も第22回和歌山県作業療法学会にて、「第8回 生活行為工夫情報コンテスト」を開催いたします。
日々の臨床において、作業療法士が生み出した生活行為の工夫事例や「作業療法のワザ(業・技)」を募集しております。2026年10月15日までに「福祉用具相談支援システム」へご登録いただいた事例がコンテストの選考対象となります。今回も最優秀賞・優秀賞をはじめ、臨床で役立つ賞品等をご用意しておりますので、奮ってご参加・ご登録ください!
小さな工夫、日常の臨床に役立つアイデアであれば、どなたでも入賞するチャンスがあります。

■ 生活行為工夫情報(福祉用具相談支援システム)の活用について
また、生活行為工夫情報は、コンテストへの応募だけでなく、日々の臨床に役立つ情報で溢れています。
「片麻痺の人の洗体をどうしよう」「難病の人でテレビが操作しづらくなってきたけどどうしよう」「車椅子のクッション選びに迷う」といった、現場での悩みの解決につながる情報やアイデアがたくさん詰まっています。
ぜひ事例の登録(コンテスト応募)だけでなく、日々の臨床のヒントとして事例の参照・検索にもご活用いただけますと幸いです。

■ コンテスト概要
・選考対象事例: 2025年11月 〜 2026年10月15日までにシステムへ登録された事例
・選考: 第22回 和歌山県作業療法学会にてノミネート事例の紹介およびマメールで周知し、会員の皆さんに投票していただきます。。
・表彰内容:
最優秀賞(1名): 商品券 5,000円相当 + 臨床で役立つ道具(松)
優秀賞(2名): 商品券 2,000円相当 + 臨床で役立つ道具(梅)

※詳細は添付の案内ポスター(PDF)をご確認ください。

■ 福祉用具相談支援システム ログイン情報
福祉用具相談支援システム: https://www.jaot.info/
・利用登録がまだの方(モデル事業用):
ログインID: yokaot / パスワード: otot
・すでに利用登録されている方:
ログインID: 会員番号 / パスワード: 登録メールアドレス

【お問い合わせ先】
住環境福祉機器支援推進委員会 委員長: 小林 大作
E-mail: hukushiyougu.wakayama.ot@gmail.com